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2015年5月27日水曜日

こんなところに

第1展望台駐車場のポールにシジュウガラが巣を作っていました。この穴のなかにヒナがいるようです。タカの渡りを観察している方々のすぐそばです。



親鳥がえさを運んできました。
1日に何回も。

この止まり木はタカの観察者の方が設置しました。

5月の中旬にはヒナはみな無事に巣だって行ったそうです。

止まり木もなくなりました。

2015年3月16日月曜日

小ウサギを保護しました。

青いホッチキスは一般的なものです。
 朝の巡回時に、園内の芝の上で動けない、手のひらに載るほど小さな
子ウサギを発見し保護しました。

暖かくなって寝てしまいました。

昼過ぎまで事務所で保護し、暖かくなった午後、元いた場所で放したら、茂みに入って行きました。

翌日以降見かけないけど元気かな?

毎朝回収に時間のかかるグラウンドの糞の製造元ですがこんなに小さいと愛嬌が有ります。



2015年2月13日金曜日

2年ぶりに見ました。


群れをなして飛んでいた小鳥が管理棟近くに止まりました。

すずめ??

違う。レンジャクだ。

2年前に第2展望台の近くで見たことが有りますが、普段は見ることは少ないです。

数を数えると40羽近くいました。


レンジャクには、キレンジャク、ヒレンジャクと2種類あるそうで、尾の先の色で見分けることができるそうです。

今日見たのは赤いのでヒレンジャクですね。
西日本で見られるそうです。

尾が黄色いのがキレンジャクでこちらは東日本で見られるそうです。

公園にはこの他10種類以上の小鳥が見られるようです。  小型の双眼鏡を持って散歩してみるのはいかがでしょうか。

2013年6月18日火曜日

ひなが生まれてました


 5月の巣作りのころ、いろいろな場所を探していたようですが、ここに落ち着きました。事務室職員用出入り口の上です。


警備会社の非常用電球のところで、ここならセキュリティも万全、安心ですね?
卵を温めている様子や、生まれて親がえさを与えているような感じはあったのですが、下からみてもよくわかりませんでした。

最近はひなも大きくなり、巣から顔を出し始めました。

ごはん まだあ?   

おなかすいた      という顔です。
お待たせしました。ディナータイムです。

ごはんだ!ごはんだ!ごはんだ!


というにぎやかな声が聞こえてきそうです。




2013年5月14日火曜日

かわいいけど困ります。

ツバメが巣を作ろうとしています。そんな季節になりました。

巣作りする場所が問題です。管理棟の出入り口の軒下がいいらしいのですが、そこだと来園者のあたまに 落下物がポトン となりかねません。
巣作りはご遠慮いただいています。






普段はあけたままの用具室ドアも出し入れの時以外は閉めています。

室内を飛びまわれると、夜警備システムが誤作動します。これも困る。

ツバメさん
 こちらにも事情があります。よろしくご協力ください。
  

2013年2月28日木曜日

公園でバードウオッチング


公園内を巡回中、よく鳥のさえずりが聞こえます。しかし、声はすれども姿は見えず、木の葉に隠れていたりしてどこにいるのかわかりません。でも、この時期は葉も落ちており比較的見つけやすいです。

上の2枚は展望広場で、下の1枚は管理棟の近くで撮影出来ました。

はと、すずめ、からす、珍しい鳥の4種類しか分類できない私にとっては、これ全部"珍しい鳥"
になります。











これは、ひよっとしたらセキレイかな。
(自信なし)

尾羽をぴょこぴょこ上下に振りながら歩きます。


散歩中、さえずりが聞こえたら周りを探してみて下さい。これ以外の小鳥もいるみたいですよ。


2012年9月10日月曜日

まだまだ夏(?)ですか

本日、朝の巡回時にまたまたクワガタを見つけました。

体長約5.5センチで、やや小ぶりののこぎりクワガタ♂です。

名前のとおり、鋸のように歯が数多く並んでいることから名付けられたと言われています。

このクラスの個体だと、アゴがゆるやかに湾曲していることから「水牛」と呼ばれることもあります。


ずいぶん涼しくなってきましたが、日中は30℃を超える日が続いてます。

朝晩の気温差で体調を崩さないよう気をつけましょう。

2011年11月8日火曜日

ビオトープ作り 第2弾

昨年11月に落葉積みのビオトープ(エコスタック)を設置てから約1年が経過しました。
集積された落葉も堆肥となり、幼虫などが見られるようになりました。

今年は第2段階として、落葉積みビオトープに隣接して「朽ち木のビオトープ」と、わんぱく山周辺の斜面を利用した「斜面の原っぱ」を作りました。

公園で剪定・伐採された枝などを積み上げて、昆虫や小動物が生息できるように・・・

という思いを込めています。







説明看板がなければ、何これって思いますね(^_^;)

間違ってもゴミなどを捨てないようにお願いします。


次に、わんぱく山周辺の斜面(テニスコートへ向かう道路沿い)に作成した原っぱです。

雑草を全て刈らずに残しておくことで、小さな草原を創出しています。

この斜面に生えるイネ科の植物などの種は、小鳥にとって大切な冬の食物となります。

来年には観察会も検討していますので、皆様のご協力をお願いします。

2011年9月25日日曜日

タカの渡りが見頃です

佐伯運動公園展望広場駐車場で、毎年春・秋にタカの渡りが見られます。
ちょうどこのシルバーウィークが渡りのピークになり、多い時には1日に1000羽以上が確認されます。

管理棟からも肉眼で確認できることがあり、先ほども数十羽のタカ柱を見ることができました。

が、デジカメなので画像に収めることはできませんでした(´Д`;)ガーン


また、管理棟展示コーナーでも公園で撮影した写真などを展示しています。

興味のある方はぜひご来園ください。

2011年2月23日水曜日

落葉積みビオトープ

昨年11月に落葉や小枝などを積み上げていくビオトープを設置しましたが、何も説明するものがなくて落葉が山積みになっているだけでした。

3か月が経過してようやく看板が設置されました
「ビオトープ」とは、
生物同士が有機的につながりを持ちながら生育・生息している空間のことを言います。

公園で剪定された枝や幹、落葉などを積み上げて昆虫や小動物が生息できるようにしています。
こういった仕掛け(装置)のことを「エコスタック」と言うそうです。






うまくいけばカブトムシやクワガタが見られるかも知れませんね(*≧▽≦)bb

これからもまた違った形のビオトープを設置予定で、観察会なども予定しています。

ちびっ子たちの人気スポットになってくれるかな?

2010年6月19日土曜日

珍客・・・そして、感謝!!

運動公園の駐車場で子猫が保護されました。

どうやら、駐車場でウロウロしていたようです。
車の出入りが多いので、車にひかれなくて本当に良かったです。
 子猫は、生まれてそんなに時間の経っていないと思われるほど小さく、まだ足下もおぼつかないようでした。

この子猫を保護してくださったのは、利用客の方です。

 管理センターにつれてこられた後に、駐車場を確認してみましたが、どうやら一匹だけのようです。

通常猫は、一度に複数匹の子猫を出産すると記憶していますので、駐車場で出産した子猫ではなく、誰かが放置していったのではないかと思います。

子猫は、管理センターで飼うわけにはいかないので困っていたら、駐車場で保護してくれた利用者の方が連れて帰って飼いたいと言ってくださいました。
感謝!!感謝!! です。

子猫が大きくなったら、ぜひ運動公園へ連れてきていただきたいですね。

子猫が幸せに育ってくれることを祈っています!!

2010年6月10日木曜日

クワガタ虫発見

佐伯運動公園は山に囲まれ、豊かな自然に恵まれており、公園内を巡回していると、いろんな動物や昆虫に遭遇します。
今朝は、多目的広場付近でクワガタ(小クワ ♀ 体長2.3cm)を見つけました。

時期が早いだけに若干小ぶりですが、しっかり生息している事に園長カンゲキ!!です。